なぜ糖尿病とEQか

2016月06年30日

「糖尿病臨床の父」と称されるアメリカのエリオット・ジョスリン博士の言葉です。

「糖尿病ほど患者の自覚と理解が必要な病気はありません。知識がものをいうけれど、それだけでは糖尿病者は救われません。糖尿病は患者の性格をテストする病気であって、それに耐えて成功するには、知性に加えて正直と自制と勇気が求められます」

「正直、自制、勇気」とEQ

正直 自分の気持ちを感じ、向き合う =内省

    自制 感情のセルフコントロ-ル   =自制心

                      勇気 感情を生み出す        =やる気と粘り強さ

 

いずれも、全ての感情を受け入れ、その感情を管理し利用する知性、EQと深い関わりがあります。とすれば、EQの開発は糖尿病の予防、改善に効果があると考えられます。

この度、徳島大学医学部様のご協力で糖尿病重症化予防におけるEQ効果の臨床試験が行われます。医療に関するEQの臨床結果が証明されれば、まさに世界初!となります。EQ理論提唱者の皆さまも、結果次第では世界の糖尿病に悩む人たちを救う可能性があると、大いに注目をされています。

11月末まで本プロジェクトは行われ、来年には結果をお知らせできると思います。

楽しみ~♪

高山直

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